【第4回MMD杯本選】Miss you【巡音ルカ】
MMD杯本戦参加いたしました。
ここに上げるの忘れてました。
予選は終了してます。今更遅いってか
よろしくね★
第二弾です。
今回のテーマは歌詞の1番目がスポーツ
2番目がフィットネス系のダンス
3番目がHOUSE系のダンスです。
◆使用楽曲
十二時過ぎのシンデレラ【初音ミク/オリジナル曲】
ボーカル:初音ミク
作詞:宮野蒼
作曲・振付:境内P
イラスト:手鞠
PV用MMDモーション集第一弾の使用サンプル第二弾です。
◆ボーカル:巡音ルカ
作詞:如月
作曲・振付:境内P
イラスト:きゃらあい
MMDモデル:pironルカ v1.2
◆PV用MMDモーション集第一弾使用しました。
□進捗状況(2009-12-9)・・・途中でもよければお使いください!
最新動画(8800/8800フレーム 調整中)
動画のモーション
今回のテーマは
歌詞の
1番目がスポーツ
2番目がフィットネス系のダンス
3番目がHOUSE系のダンス
になる予定
仕上がりまで1月は、かかるかと思われます。
気長にお待ちください。
◆使用楽曲
十二時過ぎのシンデレラ【初音ミク/オリジナル曲】
ボーカル:初音ミク
作詞:宮野蒼
作曲:境内P
イラスト:手鞠
作品No.119
http://ibd.vonakata.com/Motion/kpm1-090929.zip
※りんの分割モーションを修正しました。
(これで切り貼りしても足IKの破綻はなくなったと思われ)
◆PV用MMDモーション集について
PV動画作りにお困りの楽師さんのために
(自分のMMDのスキル向上もあわせて)
モーション集を作ってみました。
オリジナル振り付けなので、著作権などの問題もなく
安心してお使いいただけると思います。
◆モーション集の構成
楽曲はテンポ90で114小節あるわけですが、
2小節(160フレーム)ないし4小節(320フレーム)ごとに、全て異なるモーションで構成されています。
楽曲の
1番の振り=みんなの歌で使えるような一般的なダンスモーション
2番の振り=HipHop系のモーション(スカートでPOPはヒンシュクなので一般的なステップのみ)
3番の振り=セクシー演舞モーション(空手なんかの演舞+セクシーステップ)
◆使いかたは、好きなモーションを抜き出して並べたあと
excelもしくは、VMDMixerなどで使用される楽曲のテンポにあわせてお使いください。
テンポチェンジに耐えるように、表拍裏拍以外のフレームには、極力モーションを設定していません。
このため動きが多少ギクシャクしたものになっています。
ただし、ジャンプが伴うモーションは、3フレーム単位と細かく設定されていますので、テンポチェンジに耐えられないかもしれません。
あしからずご了承ください。
ご利用は、公序良俗に反しない限り、ご自由にどうぞ!
(ただし、利益を目的とした商用利用は禁止です。)
強制ではありませんが、境内Pのクレジットを入れていただけるとありがたいです。
—— PV用MMDモーション集 ——
振付・MMDモーション制作:境内P
———————————
↓20090926追加情報
◆モーションの使い方補足
(1)kpm1-rinフォルダーに、りんのモーションフレーズをご用意しました。
以下のようなネーミングになっておりますので、特に開始位置yyyを合わせて
読み込んで下さい。
kpm1rinxxx-yyy-sss-eee-nnnnnnnn.vmd
xxx:フレーズナンバー
yyy:相対開始フレーズ
(マイナスの場合、1拍目(160の倍数)より前からyyyフレーズ位置
プラスの場合、1泊目(160の倍数)より後ろからyyyフレーズ位置)
sss:サンプルモーションでの開始フレーム番号
eee:サンプルモーションでの終了フレーム番号
nnnnnnnn:略称
(2)モデル別モーションは、センター位置からずれたものになっておりますので
センター中央でお使いの場合は
りん X方向に+15
れん X方向に-15
ミク Z方向に-15
だけ
フレーム編集のセンターバイアス付加
機能でセンターに戻してお使いください。
(3)モーションを抜き出して切り貼りした場合、そのままでは
たぶん、つなぎ目での足IKがすべることがあるかと思われます。
この場合、主軸となっているどちらかの足IKの位置を同じ位置になるように
つなぎ目以降のフレームをすべて選択して、上記と同じように
フレーム編集のセンターバイアス付加
機能で足IKの位置をあわせる。
かつ反対側の足IKを少し持ち上げてお使いください。
※それでも変な動きになる場合、つなぎ目の中間地点フレームでセンターIKを浮かしてしまって
JUMPして移動するような感じにすると、わりと見やすくなります。
試してみてください。
MMD初心者の方向けに、PVモーション集を使った簡単なPVの作り方を解説します。
参考動画のモーション:http://ibd.vonakata.com/Motion/akiakane.zip
要点は、オリジナルモーション集を土台に
曲に合っていないフレーズを
付録の分割フレーズ集より選んで置き換えること
簡単そうでしょう!
つなぎ部分が変なのを我慢すれば
あるいは、カメラワークでうまく見せれば
そのままでも使えそうです。
MMDの切り貼りのやり方さえ覚えれば
簡単にPVが作れますよ
簡単なところから入って
興味がわいたら
さらに修正までやってみましょう。
とりあえずレッツゴーです!
—————————————-
◆MMD初心者でも出来るPVの作り方
<概要>
使った楽曲「アキアカネ」は、
テンポ144 152小節あります。
オリジナルモーション集「くじらのこ」は、
テンポ90で110小節で出来ています。
やり方は、元のテンポのまま、切り貼りを使って振り付けをあわせ、
最後にVMDMixerを使ってテンポチェンジを行います。
(今回は、モーションのテンポを90—>72に変更して楽曲に振りをあわせました。
テンポ72とみなすことで152/2=76小節分の振りを用意すればOK)
※動画は、30フレーム/秒とかで出来ているので、テンポが90とか120とか30の倍数として、先に操作しないと端数が出て、切り貼り操作で少しずつずれてしまうので、うまくタイミング合わせが出来ません。
基本操作手順は以下になります。
(1) モデルの読み込み
(2) ベースモーションの読み込み
(3) ベースモーションの位置あわせ
(4) いらないモーションの削除
(5) 追加モーションの読み込み
(6) 追加モーションの足IKの位置あわせ
(7) モーションの出力
(8) VMDMixerによるテンポチェンジ
(9) テンポチェンジされたモーションの読み込み
◆1.モデルの読み込み
鏡音リンのモデルを読み込みます。
◆2.ベースモーションの読み込み
付属の鏡音リンのモーションを読み込みます。
◆3.ベースモーションの位置あわせ
付属の鏡音リンのモーションはx方向に-15ずれた位置から開始されるので、
リンがセンターに来るように、X方向に15ずらします。
◆4.いらないモーションの削除
アキアカネでは、152小節÷2(2拍単位に1モーション動かすための補正)x80フレーム=6080フレームまでが必要
6080以降のフレームを削除します。
◆5. 追加モーションの読み込み
◆6.追加モーションの足IKの位置あわせ
おっと・・・今回は、フレーム読み込みで重なる部分があったので
一旦635-790までを削除して
kpm1rin004-005-635-790-migihidari
を、635フレームに読み込み
そのあと
◆7.モーションの書き出し
テンポチェンジを行うために、一旦モーションを出力します。
◆8.VMDMixerによるテンポチェンジ
◆9.テンポチェンジされたモーションの読み込み
以上でモーション作成の説明は終わりです。
このあとファイルからWAVファイルを読み込んだり
表示からVSQファイルを読み込んだり
ステージを読み込んだり
最後にお好きな顔の表情付けなんかを楽しんでみてください。
最後までお付き合いいただき、お疲れ様でした。
◆こういうモーション集を作ろうとした経緯
楽師さんだと、おそらく察しがつくと思うのですが
初心者用に試売されている作曲ツール(DAWなど)というのは、
たいていサンプルループが提供されていますよね。
メロは、一からしっかり作るのは当然ですが、
自動伴奏ツールなんて快適なものまであるぐらいで
初心者のときって、うまく伴奏が作れませんから
概ね、DAWなどに付属のサンプルループを貼り付けて
ところどころ自分なりに修正しながら伴奏を完成していく
こういう手順が一般的だと思う。
DAWソフトがテンポ追随してくれるので、
どんなテンポの曲にでもサンプルループが問題なく使える。
同じようなし視点で、MMDを見ると
歩きモーションとかごく限られた用途に作られたモーションは存在するが
サンプルループにあたるような
2小節単位とか4小節単位とかになっていて
きっちりとテンポに追随できるようなサンプルモーションが
ほとんど見当たらない。
ここにきて自動でモーションを作ってくれるツールとか
モーションを切り貼りできるツールが出てきて
将来的には、テンポ追随までカバーしてくれそう。
こういった経緯から
試行錯誤しながら
自分なりに出来るものを作ってみました。
まだまだ、未知数なところも多いので
暖かく見守ってくださると助かります。
MMD初心者が、このPV用モーション集を使って
とにかく一曲目の振りを完成させてみることで
MMDとはどういうものか知っていただき
さらに、ご自分なりに創意工夫することで
MMDの面白みを味わい
よりよい作品作りを目指されることを期待いたします。
GOOD LUCK!