MMD-Band_Editionの作り方(その3)

ここでの操作は、
各音符のMMD上でのタイミングを知るために
VSQ->TXT->XLSとして
XLS上で計算してMMD上でのフレーム数を得る
という流れになります。

(4) 作成したVSQをMMDで読みます
VSQデータ読み込み

(5) VSQ読み込めば、今回使うTXTファイルが出来てしまうので
読み込んだリップフレームを削除します。
リップフレーム削除

右手も同じようにVSQを読み込んでリップフレーム削除を行う
右手VSQを読む
右手のリップフレームを削除

MMDから作成されたTXTファイルが作成される
babel_piano_left.txt
babel_piano_right.txt
TXTファイル

(6) 作成されたTXTファイルをEXCELに読み込む
TXTファイル読み込み
読み込み結果

(7) フレーム位置計算用に2列挿入します
1列目挿入
2列目挿入
2列挿入後

(8) 演奏タイミングのフレームを計算
1行目の開始タイミングの計算式を入力
(最後に-1やっているのは、音符ピッタリに動かすより1テンポ早く動かす方がより自然に近しい感じになるからです。)
1行目フレーム計算

2行目以降にコピー
2行目以降にコピー

音符の終了位置も同じように計算しておく(参考のため)
1行目音符終了フレーム計算
音符終了位置計算

(9) モーションをつける準備はこのままでも終わりなのですが、サンプルではコードとソロが混在しているので
もとのMIDIファイルなんかを思い出しながら I列にソロ 英字音名   コード 英字音名+code と追記します
英字音名追記

一度MMDを再生してタイミングが本当にあっているかチェックしてみる
おっとスタートフレームが1小節後ろにずれていました。

VSQを直して ここのトップ(4)から再度やり直す
やり直し結果

ここでコード別に色塗りしておくと 後の作業が見やすくなります。

右手についてもタイミング表を作成します。
右手のフレーム計算

このアトの作業の流れは

・ここに現れたコードに対応するポーズデータを作る
・上記で作成したタイミング表に従って各ポーズを読み込んでいく
・再生しながら可笑しい箇所を微調整していく

こんな流れになります。

根気さえあればいつかは完成します。

その4につづく

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